受賞・報道等

受賞

  • 2016年3月, 情報処理学会山下記念研究賞
    "楽譜と表情を関連付けた統計モデルに基づく楽器演奏の比較分析の検討", 奥村 健太, 酒向 慎司, 北村 正  [詳細]
  • 2016年3月10日, 情報処理学会第78回全国大会学生奨励賞
    "自動ジャズアレンジのための事例に基づくメロディ変形", 佐藤 直人, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2014年3月28日, 日本音響学会東海支部活動貢献賞
  • 2014年3月13日, 情報処理学会第76回全国大会学生奨励賞
    "旋律の演奏表情を考慮した自動伴奏生成", 宮田 佳奈, 酒向 慎司, 北村 正 [CiNii]
  • 2014年3月13日, 情報処理学会第76回全国大会学生奨励賞
    "印象空間を用いた任意の言葉による楽曲検索:言葉の写像方法の改善と評価方法の再構築", 頭川 愛, 酒向 慎司, 北村 正 [CiNii]
  • 2013年9月, 日本音響学会学生優秀発表賞
    "演奏位置とテンポの統合確率モデルに基づく楽譜追跡と音響入力自動伴奏への応用", 山本 龍一, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2013年9月, 第12回情報科学フォーラム(FIT2013)奨励賞
    "習熟度に応じたバイオリン運指推定のための確率モデルとパラメータ学習", 長田 若奈, 酒向 慎司, 北村 正 [CiNii]
  • 2013年5月19日, 情報処理学会東海支部学生論文奨励賞
    奥村 健太, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2013年1月22日, 平成25年度電気関係学会東海支部連合大会奨励賞
    "隠れマルコフモデルを用いたバイオリンの運指推定", 長田 若奈, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2012年12月12日, 平成24年度日本音響学会東海支部優秀発表賞
    "セミマルコフ条件付き確率場に基づく音楽音響信号と楽譜のアライメントと実時間拍予測アルゴリズム", 山本 龍一, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2011年12月7日, 2011年度電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ賞
    "手話の音韻構造に基づいたHMM手話認識の改善", 酒向 慎司, 有賀 光希, 北村 正 [CiNii]
  • 2010年12月6日 日本音響学会東海支部優秀発表賞
    "個人性を考慮したGMMに基づいた音楽の印象推定モデル", 西尾 圭一郎, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2010年3月, 情報処理学会山下記念研究賞
    "Orpheus: 歌詞の韻律に基づく自動作曲システム", 深山 覚, 中妻 啓, 酒向 慎司, 西本 卓也, 嵯峨山 茂樹 [CiNii] [詳細]
  • 2010年3月, 情報処理学会全国大会学生奨励賞
    "単旋律のパート分配と伴奏・副旋律生成によるアンサンブルのための自動編曲手法", 水野 理央, 酒向 慎司, 北村 正 [IPSJ]
  • 2009年12月, 日本音響学会東海支部優秀発表賞
    "重奏用譜面を生成するための経路探索を用いたメロディのパート分配", 水野 理央, 酒向 慎司, 北村 正
  • 2009年12月, 日本音響学会東海支部優秀発表賞
    "HMMを用いた日変動パターンに基づく環境電磁波のモデル化と異常放射検出", 高瀬 裕矢, 酒向 慎司, 北村 正

 

報道

新聞雑誌やテレビ・ラジオ局などで研究成果を紹介していただきました。

読売新聞 あしたを拓く科学の匠「音声合成語る亡父」

  • 掲載日:2017年1月5日
  • 概要:徳田恵一先生(名古屋工業大学)の音声合成技術の研究を中心に取り上げた記事の中で、応用事例の一つとして2012年に竹田設計工業との共同研究で取り組んだ故人の声合成の成果を紹介していただきました。

テレビ朝日 報道ステーションSUNDAY: 「あの人に会いたい…」最新技術で“亡き人”に会える未来

  • 掲載日:2016年7月17日
  • 概要:亡くなられた方を偲ぶ遺族の方のための新しい技術の一つとして、2012年に竹田設計工業とともに取り組んだ「故人の声合成」の事例が紹介されました。どちらかというと活用事例として当事者の方のインタビューが中心です。音声データからその人の声を合成する技術も紹介されておりましたが、これは名工大とは別の会社のものです。

読売新聞夕刊 「失った声を取り戻す」

  • 掲載日:2015年6月25日
  • 概要:音声合成技術の幅広い応用を取り上げた記事の中で、2012年に竹田設計工業とともに取り組んだ「故人の声合成」の事例が紹介されました。この記事では、徳田恵一先生(名工大)のHMM音声合成の技術紹介のほか、山岸順一先生(国立情報学研究所)らのボイスバンクプロジェクトなどALS患者や声帯を手術されて発声ができない人に自分の声を取り戻す取り組みが紹介されました。ヤマハによる故人の歌声を合成する取り組みも紹介され、音声合成技術の幅広い展望が期待されるという内容の記事でした。一方で、音声合成技術が詐欺などに悪用される恐れがあることにも触れられており、合成音を見破る技術も研究されていることが山岸先生のコメントとして紹介されていました。

WIRED.UK -Rencon: a 'Turing Test for musical expression'- [Link]

  • 掲載日:2013年9月25日
  • RENCON2013では奥村健太君(博士課程)の取り組む演奏生成システムが自動生成システムの部門で優勝することができました。イギリス版WIRED誌では、RENCONの取り組みを紹介する中で、優勝チームとして我々の研究を取り上げていただきました。

エフエム豊橋

  • 放送日:2013年9月23日
  • 日本音響学会東海支部40周年記念事業として、歌声合成コンサートの企画に参画しました。豊橋で開催されることもあり、そのコンサートの宣伝と歌声合成の研究紹介のため生出演させていただきました。パーソナリティの渡辺欣生さんはもともと歌声合成に大変興味を持たれていたそうで、こちらも楽しく出演させていただけました。

名古屋テレビ UP! 特集 「ここまで来た!音声 "再生" の最前線」

  • 放送日:2012年7月30日
  • 現在の音声合成技術を特集したもので、主に徳田恵一先生(名工大)が取り組んでいる音声合成技術が紹介されています。その中で、故人の声合成の取り組みを紹介していただきました。依頼された遺族の方のインタビューなども行われ、音声合成の研究が普段の生活の中に活かされたことはとても意義があったことだと思います。余談ですが、ミュンヘン工科大滞在中にテレビ放送されたため、テレビ局の方からDVDビデオを郵送していただきましたが、税関で止められてしまい手に入れるのに苦労しました。

中日新聞夕刊1面 「故人の声でメッセージ ― 名工大 ビデオなどから合成」

  • 掲載日:2012年5月2日
  • 概要:竹田設計工業との共同研究の中で取り組んだ、「故人の声合成」の取り組みを紹介していただきました。この取り組みは、亡くなった父親の声をホームビデオのビデオテープの音声をもとに「本人らしい声」の音声合成システムを構築し、娘の披露宴でメッセージを再生するというものでした。新聞で取り上げていただいた反響は大きく、いくつか依頼もありましたがこの事例ほど音声データが残っていない場合が多く、技術的にはまだ簡単ではないこともあり、まだまだ研究を進める必要があります。